小林旭 KEEP ON RISING,CHANGE THE STREAM 12月5日発売!!!

マイトガイレーベルから小林旭の最新コンセプトアルバム「KEEP ON RISING,CHANGE THE STREAM」(GGMG-0002)がいよいよ明日リリースされます!

これまでの演歌、歌謡曲の大御所のイメージから大きく飛躍し、ワールドミュージックとしての小林旭のダイナマイトサウンドが炸裂しています。芸能生活53年、そして1958年コロムビアより「女を忘れろ/恋に賭ける男」でレコードデビューしてから来年で50年! マイトガイの“アキラ節”は、成熟、円熟を超えて、さらなるパワーがみなぎっています。

プロデュースに佐藤剛を迎え、THE BOOMの小林孝至をメインアレンジャーとして、実力派ミュージシャンたちが、プレイヤーとして集結! 小林旭の圧倒的なヴォーカルとカラフルかつポップなサウンドが、リスナーをノックダウンします!

小林孝至(THE BOOM)
玉田豊夢・山口寛雄・町田昌弘(100s)
G-Rina
山口洋(HEAT WAVE)

といったミュージシャンと小林旭さんのセッションが、どういう化学変化をもたらすか? ぜひ、アルバムをご一聴ください。

さて、これはプレスリリース用に書き下ろした楽曲解説です。
ライナーノーツには掲載されていなので、ここでアップさせていただきます。

1.「朝日のあたる家」
訳詞:漣健児 曲:アメリカ民謡 編曲:小林孝至
1960年代、アニマルズで大ヒットしたアメリカン・フォークの原点。アキラ流の「朝日のあたる家」は、遥かニューオリンズのフォークロアの世界を表現。ワールドミュージックとしての小林旭が堪能できる。

2.「折紙人生」(アルバム・ヴァージョン)
作詞/作曲:小林旭 編曲:小林孝至
マイトガイレーベル第一弾シングルとしてリリースされた「折紙人生」は、小林旭が人生を謳い上げた新曲。小林旭自身が1983年に作詞、2007年に作曲したオリジナル曲。ニューアレンジ、新録音したアルバムバージョン。

3.「ダンチョネ節」
補作詞:西沢爽 補作曲:遠藤実 編曲:G.RINA、小林孝至
1960年、日活映画『海から来た流れ者』の主題歌「ダンチョネ節」は、民謡とマンボの融合という「アキラ節」というジャンルの第一曲。グディングス・リナと小林孝至のアレンジによる、デジタルとアナログのミクスチャー。ポップで切ない、新「アキラ節」が誕生!

4.「アキラの人生学校PART1」
作詞:小林旭  作曲/編曲:小林孝至
1983年に小林旭自身が創作した詩を、THE BOOMの小林孝至がコミカルなノヴェルティ・ソングに仕上げた新たなアキラ節。歌詞の辛さと軽快なスカのリズムは、ノヴェルティ・ソング・ソンガーとして小林旭の真骨頂であり新境地でもある。

5.「ダイナマイトが百五十屯」
作詞:関沢新一 作曲:船村徹 編曲:斉藤哲也、小林孝至
1958年に発表された日本のロックの第一号。100sのメンバー、HEATWAVEの山口洋のギターをバックに、ダイナマイトなアキラ節が炸裂!

6.「あれから」
作詞:阿久悠  作曲:鈴木キサブロー 編曲:小林孝至
1993年、阿久悠が書き下ろした魂の一曲。2007年夏、急逝した盟友のために、小林旭が鎮魂の思いで謳い上げた。小林孝至のアコースティック・ギターと小林旭のヴォーカルが、胸に迫る。

7.「風の旅人」
作詞:星川裕二 作曲:若草恵  編曲:小林孝至
1986年に発表され、コンサートでも歌い続けて来た“さすらい人”をテーマにした曲。男の背中。男の心情。遥かアイルランドの荒涼とした風景に立つかのようなイメージが湧いて来る。

8.「琵琶湖周航の歌」
作詞:小口太郎 作曲:吉田千秋 編曲:小林孝至
第三高等学校(京都大学)の寮歌として歌い継がれてきた叙情歌。ニッポンの原風景を、温かい心情とともに小林旭が表現。「歌」の持つ力、「歌手」の持つ力が堪能できる一曲。

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また、小林旭公式サイトhttp://www.mighty-guy.jp/
では、このアルバムへの大瀧詠一さん、渡辺武信さん、橋本治さんといった、アキラフリークの大先輩の方々から、熱いメッセージを頂戴しております。
こちらもどうぞご覧下さい!


KEEP ON RISING,CHANGE THE STREAM
KEEP ON RISING

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